生活科の時間に、動くおもちゃ作りをしています。
それぞれのおもちゃが完成し、遊んでみました。
次は誰かを招待しておもちゃ屋さんを開きたいなと話しています。
学校保健委員会を行いました。今年も日本赤十字社の救命救急指導員の方に講師として来て講習をしていただきました。今年は、防災と心肺蘇生についての講習を行いました。
防災プログラムでは、DVDやスライドを見ながら、災害時にはどんな危険があるのか、災害にどんな備えをするべきなのか学びました。
小学生の低学年児童も「落ちる物」「うごく物」「倒れる物」が危ないことが分かったようです。
心肺蘇生法では、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使い方など学ぶことができました。
救急法は毎年行っていますが、防災についても、いざという時にだれもが自分で適切な判断、行動ができるように繰り返し訓練をすることが大切ですね。
お家でも防災についての話をするきっかけにつながればと思います。
PTA、保護者の方もご協力ありがとうございました。
本日、職場体験最終日。
3人とも随分と仕事に慣れてきている姿が見られました。
心の交流事業として、年度初めから計画していた土庄小学校4年生との交流活動が実現しました。
午前中は、本校児童27名を合わせて115人の小学生が4台のスクールバスに分乗して島内の豊島美術館や唐櫃の清水、檀山山頂の岡﨑公園を巡り、一緒に活動しました。
土庄小学校の子どもたちが、豊島の風景や美術館に興味を持ってくれたり清水の冷たい水に触れたり飲んだりして楽しんでくれる姿に本校の子どもたちも少しうれしそうでした。
午後は、お互いの校区の紹介や学習してきたことを紹介し合いました。
今後は、テレビ会議システム等のICTを活用して授業をしたり、本校生徒が土庄小学校を訪問したりして交流を深めていければと考えています。最後は、たくさんの笑顔で充実した1日を過ごすことができました。
朝のフェリーでは、昨日の疲れがやや残っていた人もいれば、屋上で走り回っていた人も。
昨日の経験を生かし、2日目の体験学習もがんばってきました。
3人とも「事業所の方たちがとても親切で、来て良かった。」と話しています。
8月26日から、学校近くの田んぼを見守っているかかし。
中学校1年生が、夏休み中に卒業生の力を借りながら制作しました。
着用しているスーツは、お父さんが昔着ていたものを提供していただきました。
某大統領をイメージして制作していましたが、完成したかかしは、彼女のお兄さんに似ているようです。(本人談)
田んぼに足を取られながらもなんとか立てることができたかかしは、これから収穫の日まで、守護神として田んぼを見守っていきます。
本日から3日間の職場体験が始まりました。 保育所、飲食店、コンビニエンスストアでの体験です。 実りある3日間となりますように。